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ヒルトン東京ベイでは、毎年11月初旬から翌年1月中旬まで、ロビーにて「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」を展示しています。ヨーロッパの冬の山村風景を再現した総面積60uの大規模なジオラマと鉄道模型は、ホテルを訪れる沢山の人々の心を魅了し、お子様はもちろん幅広い年齢層の方々にご好評いただいています。
毎年たくさんの来客者を生むこのイベントは、チャリティというもう一つの側面を合わせ持っています。「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」では、企業様からの広告費の一部を、恵まれない子供達のために、慈善団体に寄付しています。過去10年間に「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」から寄付をした約二千万円は、すべて恵まれない子供達を支援するために使われました。
チャリティ活動を続ける「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」の主旨にご賛同くださった企業様のロゴが、トレインの各車両、線路脇の看板、気球などに、掲示されています。「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」は、企業の社会的責任(CSR)への取り組みに熱心な企業様に支えられています。
2009年 活動報告
エクアドルの小学校の校舎建築事業開始
エクアドル カニャール県にある、エロイ・アルファロ小学校は、首都キトから441キロメートルも離れた、厳しい地理的条件の山岳地にあります。このため公共サービスは行き届きにくく、劣悪な衛生状態や教育環境の不整備など様々な問題を抱えています。
今回の支援事業では、財団法人 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)との協力の下、同校に校舎1棟を建設します。
これにより現在この学校に通う102人の子どもたちがより良い学習環境で学べるようになり、留年者と中途退学者の減少や、学習達成度の向上が期待されます。同プロジェクトは、2010年1月に開始し、7月に終了する予定です。
プラン・ジャパンに1,690,223円の寄付金目録を贈呈
2008年 活動報告
フィリピンの小学校の校舎改修工事完了
フィリピンのカビテ州にある、サンタ・マルセデス小学校は、台風の通り道にあるため、校舎の傷みが激しく、約400名の生徒たちは劣悪な環境での授業を強いられていました。
しかし、「ヒルトン東京ベイ・クリスマス・トレイン」からの寄付により、改修工事が実施され、屋根・壁・床の改修、トイレの設置、水周りの改善工事が行われ、子どもたちの教育環境が整備されました。なお、本支援事業は、特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパンとの協力の下行われました。皆様の温かいご支援に心から感謝申し上げます。
2009年6月26日に行われたオープニングセレモニーで校舎前に集まった生徒たち。